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グッチ バッグ

グッチ バッグの魅力

グッチのバッグといえば、すぐに思い浮かぶのが「GGマーク」でしょう。
グッチは、世界で初めて商品の品質を保証するため、グッチオ・グッチのイニシャルをモチーフとしたGGマークを考え出し、バッグなどさまざまな商品に積極的に取り入れ、高級ブランドとしてのその地位を固めてきました。

グッチのバッグは、エレガントなラインからカジュアルなラインまで、斬新でスタイリッシュなデザインで、グッチならではのセンスが際立つバッグコレクションは、世界中で幅広い層から熱烈な支持を受けています。

創業85周年を迎えたグッチは、2006年11月3日に銀座4丁目の晴海通り沿いにグッチ銀座をオープンさせ、ますます話題を呼んでいます。


グッチの主なバッグコレクション

・GGキャンバス
GGキャンバスは、創設者であるグッチオ・グッチの頭文字をキャンバス地に織り込んだデザイン。
キャンバスとは、太い糸で密に織った厚地の織物の総称です。
世界で一番最初にデザイナーの名前をモノグラム(MONOGRAM:組合せた文字)にしたのはグッチです。
GG柄はあらゆるアイテムにデザインされ、ブランドとしての付加価値を限りなく高めています。

・GGプラス(GG PLUS)
GGプラスとはGGキャンバス地にPVC(塩化ビニール)コーディングを施したものです。
PVCコーディングされたGGプラスは、GGキャンバスと比べると、耐久性や防水性が格段にアップされています。
ルイヴィトンのモノグラム・キャンバスもGGプラスと同じくPVCコーディングされていることで有名です。

・ジャッキーバッグ(JACKIE バッグ)
ジャッキーとは、アメリカの元大統領ジョン・F・ケネディの妻であったジャクリーン・ケネディの愛称。
世界中の憧れとなったジャッキーが長年愛したグッチのショルダーバッグが、「ジャッキーバッグ」と呼ばれるようになりました。
ジャッキーバッグは機能性とデザインに優れ、1960年代の登場から現在まで長きにわたって愛されているショルダーバッグです。
ジャッキーバッグの特徴的な金具(通称ジャッキー金具)は、財布などにも用いられる人気デザインです。

・ウェビング(WEBBING)
GUCCIアイテムで登場する緑・赤・緑の配色を使った3本ラインは、ウェビングと呼ばれGUCCIの代表的なデザインです。
デザインの元になっているのは馬具で、馬の鞍をズレないようにするために鞍の下に巻く腹帯をモチーフにしたと言われています。
ウェビングラインは破綻寸前のグッチを立て直したトム・フォードの代表的作品の一つです。


グッチの波乱万丈な歴史

グッチの歴史は、1921年にグッチオ・グッチ(GuccioGucci)が、地元のフィレンツェのヴィーニャ・ヌォーヴァ通りに、上流社会の人々に向けた高級な革製の旅行バッグや馬具を取り扱う皮革製品店を開店したのが始まりです。

グッチの「伝統と高品質で、過去のよいものを現代に反映させる商品作り」というコンセプトが、瞬く間に高い評価を受けることになり、1938年にはローマにも出店し事業を拡大していきます。
ローマ出店後、イタリアが国連による経済制裁のため、革が入手できないという最大の危機が訪れた状況下で、独自のアイデアを生み出し、1947年、革以外の素材としてバンブーを用いた有名な「バンブー・ハンドル バッグ」を生み出しました。

さらに1950年代に入ると、グッチのトレードマークとも言える、ウェビング・ストライプのバッグや、メタル・ビット付きモカシンシューズなど、馬具のモチーフを取り入れた代表作を次々に生み出しました。

そして、1953年に数々の代表作を生み出したグッチオ・グッチが死去、その後のグッチは、三男のアルド・グッチが2代目を引き継ぎます。

1960年代に入り、アルド・グッチは、世界で初めて商品の品質を保証するため、グッチオ・グッチのイニシャルをモチーフとしたGGマークを考え出し、バッグやさまざまな商品に積極的に取り入れ、高級ブランドとしてのその地位を固めていきました。
GGマークにより、グッチのブランドとしての付加価値を限りなく高めた3男アルドは、グッチの発展にもっとも貢献した人物と言っていいでしょう。

グッチに魅せられた著名人は多く、ソフィア・ローレン、オードリー・ヘップバーンやグレース・ケリー、ジャクリーン・ケネディ(ケネディ元大統領夫人)などから絶大な支持を受けました。
ジャクリーン・ケネディーが愛用していたグッチのショルダーバッグは、その後、愛称ジャッキーを用いて「ジャッキーバッグ」と呼ばれるようになります。

しかし、その頃からグッチ家の内紛が表面化してしまい、家族の間で揉めごとが頻発するようになります。
このグッチ家内紛争をきっかけに、世界の高級ブランド グッチは、破産寸前の経営状態にまで追い込まれてしまいます。

一族の手を離れたグッチは、1994年、天才的なデザイナー、トム・フォードをクリエイティブディレクターとして迎え、崩壊寸前のグッチを奇跡的に再建させることができました。
2003年にグッチを去るまでの9年間、グッチを世界のトップブランドにまで復活させた功績は、グッチのみならず、ファッション界の世界的デザイナーとして名を残すことでしょう。

現在、グッチで活躍をしているデザイナーは、フリーダ・ジャンニーニです。
2002年からトム・フォード率いるグッチのバッグデザインのディレクターに就任後、バッグだけでなく、アクセサリーや靴、革小物など、幅広い分野でその類まれなるセンスを発揮していました。
世界中のグッチファンを魅了するアイテムを送り出す中、2005年には若干32歳にして、グッチのクリエイティブディレクターに就任します。

2006年のグッチ春・夏コレクションでは、エネルギーとアイディアに溢れた、優美で繊細な女性らしいデザインが喝采を浴びています。

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