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セリーヌ バッグ

セリーヌ バッグの魅力

セリーヌのバッグは、上品な雰囲気とベーシックなデザインが特徴的で、母国フランスのパリジェンヌだけでなく、世界中の人々に愛されています。
セリーヌのバッグのシリーズは、基本的には「大人のクラシカルリッチ」が特徴ですが、近年はオレンジやサンフラワー(ヒマワリ)、ターコイズなど、明るい色調のバッグも数多く登場しています。

セリーヌのバッグで人気の1つに、2002年に発表された「ブギーバッグ」があります。
このブギーバッグは、大きめのハンドバッグで、A4サイズの書類も入れることができる収納力抜群なバッグです。
シーズンごとにポケットの位置やデザインなど細かいディテールを変え、細部にまでこだわったデザインを何種類も発売しています。

ブギーバッグの新作を毎シーズン楽しみに待っているセリーヌのファンも多数います。
世界のセレブたちを魅了するバッグ、それがセリーヌの「ブギーバッグ」です。


セリーヌ バッグのロゴマーク

バッグをはじめセリーヌの商品には必ずロゴマークが入っていますが、このロゴマークは、時代とともに進化し続けています。
セリーヌの最初のロゴマークは、馬車の柄とバッグルデザインの「サルキー」で、1968年に商標登録されています。

続いて、1971年にパリの凱旋門広場「エトワール」を取り巻く鎖をデザイン化した「セリーヌ・チェーン」が商標登録され、同年にチェーン柄のブラウス「エトワール」も発売され、話題を呼びました。

さらに、1973年には「セリーヌ・チェーン」の中央部の紋章をかたどった「プラゾン」を商標登録しました。

1980年代になると、現在もセリーヌのブランドバッグの代表格である、「プラゾン」を幾何学的に並べた柄のキャンバス地バッグを商標登録しました。

このように、1970年代に起こった「第一次・ロゴマークブーム」に乗じて、次々とロゴマークを商標登録していくことで、ブランド セリーヌとしての地位を確固たるものにしました。
1990年代後半、ロゴマークブームが再来し、当時クリエイティブディレクターに就任したマイケル・コースは、「プラゾン」とセリーヌの頭文字「C」を重ねたロゴマーク「C-プラゾン」を考案し、ロゴマークのリニューアルを行いました。




セリーヌ バッグ コレクション
世界のセレブたちを魅了する根強い人気のブギーバッグ。



セリーヌ バッグのシリーズ

セリーヌ バッグの主なシリーズを、3つご紹介します。

・「ファッションロゴ」シリーズ
コットン(キャンバス)素材に、麻や上質レザー(ヤギ革やカーフなど)でトリミングし、アクセントをつけたシリーズ。
バッグだけではなく、財布なども展開されています。

・タイムレスレザーライン
なめし加工の上質なレザー素材で作られたバッグ。
レザーの高級感と質感を生かしたデザインが、「タイムレス」の文字通り、時代を超えて幅広い年齢層がオールシーズン愛用できるシリーズです。

・オーストリッチのブギーバッグシリーズ
セリーヌのブギーバッグは、多くのセレブたちに愛用されていることは、先に述べたとおりです。
その中でも一番人気なのが、オーストリッチ(ダチョウ)のブギーバッグで、セリーヌは、世界最高級といわれる南アフリカの農園で飼育されたダチョウの革を使用しています。
また、品質だけでなく、カラーバリエーションも豊富であるのが、セリーヌのオーストリッチ ビギーバッグの魅力といえるでしょう。


バッグブランドセリーヌの新デザイナー:イヴァナ・オマジック

1997年にセリーヌのデザイナーに就任したマイケル・コースは、セリーヌブランド伝統の作風と、母国アメリカ・ニューヨークの斬新な発想をミックスさせ、それまでにはなかった新しいセリーヌのバッグや靴など、様々な商品を生み出したことで知られています。
コースが2004年秋冬コレクションを最後に引退した後、今度はロベルト・メニケッティがデザイナーに就任し、コースとはまた一味違うモード感あふれるコレクションでファンを魅了しました。
しかし、メニケッティはわずか2シーズンでセリーヌを去り、2005年7月に新たにデザイナーとなったイヴァナ・オマジックが、現在のセリーヌを引っ張っています。

イヴァナ・オマジック初めてのコレクションとなった2006年春夏コレクションでは、麻やキャンバス、コットンなどのカジュアルな素材をベースに、セリーヌブランドお得意の高級レザーをアクセントに用いたりして、多彩な素材を取り入れることに挑戦しました。
夏らしいオレンジやブルー、花のモチーフなどをあしらったものなど、セリーヌらしい上品さを失うことなく、かわいらしさとカジュアルさを兼ね備えた、新生セリーヌにふさわしいコレクションになっています。
イヴァナ・オマジックが次はどんなコレクションを生み出すのか、そしてどんな新しいバッグが生み出されるのか、本当に楽しみです。


セリーヌの歴史

バッグでも有名なブランドのセリーヌは、1945年にセリーヌ・ヴィビアナが夫と共同で、自分の子供のための皮革子供靴専門店を、パリにオープンさせたのが始まりです。
デザインを担当した妻・セリーヌの名が、そのまま店名となりました。
1959年、婦人用モカシン(馬具の形の金型装飾のついた靴)「インカ」が大ヒットしたことを機として、靴だけでなく、皮革製品全般の取り扱いを始め、セリーヌのバッグや衣服、アクセサリーなどにも幅を広げていきました。

セリーヌの上品でベーシックなデザインは、フランスのパリジェンヌから敬愛され人気となりました。
1997年、株式会社セリーヌ・ジャパンがフランス本社100%出資のもと設立され、インポート・ブランドのバッグショップが日本にオープンしました。
また同年、当時ニューヨークで活躍中だったマイケル・コースをチーフクリエイティブデザイナーに招いたことで、スポーティかつシックな作風が話題を呼びました。

現在もパリのエレガンスとニューヨークのスマートさを追求し続けるセリーヌは、パリジェンヌに絶大な人気を誇っています。
セリーヌは、バッグブランドの中でも、本当の意味で実力のあるブランドといえます。

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